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タクシーでリッチな気分。

centree | 2007 年 8 月 4 日

先日、仕事の会議で広島に行きました。利用するのは、同行していただくO氏おすすめの「フラワーライナー」。因島・尾道から広島バスセンターまでほどほどリーズナブルな値段で結ぶこの路線、使いだすと便利です。
会議は午後からの予定。11時ごろ着いたので、サンマルクカフェでアイスティーを飲みながら打ち合わせ。昼食の時間になったので、パセーラ8階の「和幸」で食事。そごうを少しぶらついて、少し時間に余裕をみて路面電車に乗ったつもりが、渋滞にまきこまれ、最後は駆け足に。

会議は4時半頃に終わり、急げば5時00分発の帰りのバスに乗れましたが、1時間ほど単独行動することに。本通→時間の関係でPARCOはカット→金座街を通って路面電車通りに→SUIT COMPANY→東急ハンズと周りましたが買いたい物は見つからず、結局そごうB1Fで少しお土産を買う。5時55分。バスは6時00分発。エスカレータを駆け上る。しかし2Fまでしかない。そう、バスセンターは広島そごう3Fにあるのだけど、そごうは旧館と新館があって、その間にはアクアという専門店街があって、新館の隣にはパセーラがあって、その隣にはリーガロイヤルがあって…というちょっと複雑な構造。ぼくは結局アクアのエスカレータを昇っていたのであります。急いで旧館のエスカレータに走ってバスセンターに。

しかし、バスはこない。6時ちょうどなのに、バスが無い。よくみれば、係員がなにやら拡声器で叫んでいる。しかし聞こえない。後ろのおばさんが怒る。O氏がもう一度係員にアナウンスするよう促す。

「えー、フラワーライナー、使用車の故障により、リードライナーにご乗車ください。中筋駅までご乗車後下車、そこからタクシーにて振替輸送を行います」

??タ、タクシー?うそかホントかと思いながら中筋駅に行くと、なるほど側道にタクシーが4,5台。結局因島へは5人で、3人と2人に分かれて小型タクシーに乗車。これで因島まで走ると言う。なんとリッチな気分♪とはいっても運転手さんは因島は初(当たり前だろうけど)で、交差点ごとに説明しながら因島まで走りましたとさ。ちなみに、メーターを倒して走ると、因島までは2万~2万5000円くらいだとか。自腹では絶対こんなリッチなことはできません。いい体験をさせてもらいました。

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因島, 尾道, 広島, 食事
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台風一過の因島公園♪

centree | 2007 年 7 月 18 日

先週末、姉二人が来因。金曜日には兄宅でお好み焼きとタコ飯とアジの刺身を堪能。

翌日は台風接近で午前中の予定をキャンセル、瀬戸田のドルチェで4人4様のジェラートを頼んで回し食べしました☆午後はまったり(ぼくは仕事(^^ゞ)夜は風吹き荒れる中、実家で(実家なりの)フルコース。午後8時ごろ突然の突風で裏口に置いてある物置が倒れ、中に入ったものがそこら中に飛び散ったけどなんとか大丈夫。夜はひとしきり話に花が咲いたけど12時ごろ就寝(←真面目でしょ)

日曜日は午前の予定を終えた後、ぼく的には因島で一番うまいラーメン屋だと思う「萬来軒」でラーメンを食べる。メンバー4人とも因島出身なので土生小とか土生港の前とか車で走って盛り上がる。
写真は因島公園に登ったときに撮った写真ですが、台風一過で快晴!まさに本格的な夏到来!といった感じです!
その後、島を半周して大浜PAに寄って(結構ご当地限定のストラップなどが充実している)広島空港へ。途中時間つぶしに三原のフジに寄ってマックで軽く夕食。広島限定の「マックラップ」に姉達感動☆

空港に到着すると時間がまだ合ったのでお土産やさんを物色。カルピス酎ハイの限定版とか、もみじ饅頭を押したら中の餡が飛び出てくるようなキーホルダーとかあって楽しかった。
姉達をターミナルへ送り出した後、出発フロアの外に通路を隔てて滑走路が見えるとこがあるのでそこへ移動。滑走路を動き出した飛行機へ2人で「見えてないじゃろなぁ…」といいつつ一生懸命手を振って見送った。その後、もみじ饅頭のバラ売りを買って食べながら運転していると、姉達から東京へ着いたとの連絡。「2人が手を振ってたの、見えたよ!こっちも窓(たぶんサンシェードの事だと思う)を開けたり閉めたりしてたんだけど…」だって!手を振ったかいが、ありました。

そして翌月曜日。皆さん、食べたものの種類と量に気づかれましたか?これらの食事は容赦なくぼくの体の血となり、肉となり…約1kgの体重増となりました。危機感を覚えて昨日から走っていますが、いつまで続くことでしょう。

by Oki

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因島とその近辺
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ラーメン, 三原, 因島, 広島, 東京, 瀬戸田, 食事
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#5 ROMA (ローマ)

centree | 2006 年 12 月 16 日

#5 ROMA (5日目 ローマ)

アッシジをあとにして、2~3時間ぐらい走りましたかね…。高速を降りてからは「ローマかな?もう、ローマかな?」と一生懸命、市街と郊外の境を探していたのですが、地図をみてもいったい自分たちがどこを走っているのかさっぱり分からず(ローマの郊外の高速道路は環状線なんです…東→西とか北→南だったら分かりやすいのに…)なんやかんや分からぬまま古い城壁跡をくぐり「おーっ、ロ、ローマか??」と言っていたらあっという間にローマ中心街に着きました。そして、バルベリーニ広場近くのレストランで食事。地元学生の団体客が昼間からパーティーをしていて、しかも自分たちの予定は押していて、デザートがアイスクリームだったのにフルーツポンチに差し替えられました。押しの弱い添乗員のYさんですがこのときばかりは店員に「早く料理を…」と急かしたらしいのですが、最終的には「ウルサイ!」という顔をされて厨房から締め出されたそうです。恐るべし、イタリア。
ちなみに、レストランと言いましたが、ここのお店の表記は「TAVERNA」、「食べるな」と読めますが(笑)意味は小さな食堂、居酒屋という意味です。最初は店の名前かと思いましたが、町を歩いているとときどきこの表記を見かけるのです。ガイドブックには、リストランテ、トラットリア、ピッツェリア、バールなんていう食べ物やさんの名前が出ていたのですが、TAVERNAも覚えておかなければ。

日本人のSさんというチャキチャキの通訳さん、親切なマダムといった感じのイタリア人ガイドさんと合流。Sさんは夜の予定が詰まっていたらしく、「皆さ~ん、急いでくださ~い」と常に急ぎモード。ローマ市街は意外と狭く、食堂からトレヴィの泉までは徒歩で移動。お金をすられないようにとさんざん言われていてたので、楽しむどころか超緊迫モードでした。まあでも写真を撮っておかなければと泉に近づくと手振りで「お二人で撮ってあげましょうか?」と子連れの外国人(イタリア人?)」。警戒態勢の私は「ノー!」と言って断りました(イタリアには、子連れのスリが存在する)」が、数分後、ご主人らしき人が登場。どうやら彼らも旅行のよう。奥さん、疑って悪かったよ…(T_T)

ツアーの行程に沿ってヴァチカンへ。ガイドさんが「ここからヴァチカンですよ~」と言ってくれましたが、ほんと国をまたぐって感じはしません。でもヴァチカンって「市国」なんですよね。少し天気が悪いのが残念でしたが、サン・ピエトロ広場の広さ、建物の荘厳さはやはりすごいもんです。ローマの古い建物には、たいてい入り口の上に文字が刻まれているのですが、これがなかなかデザインされてます感のある書体。書体マニアの私にとってはたまりません。確かこの書体は…えー、ローマン書体、ローマン… ん? ROMAN? あぁそうか、ローマで使われていた書体だから、ローマンね。目からウロコの新発見でした。…かなり初歩的ですが。ローマン書体(日本でいうと、明朝体、見たいな感じ?)が好きな方、ローマに行くといいですよ(笑)

さて、夜もすっかり更けてきまして、まだ夕方5時半くらいですが、共和国広場に停車、ローマ三越に寄りました。しかし、日本で言う「三越」を期待してゆくと、小さいです。はい。2フロアしかありません。あと、ブランド物に興味がないので、どう安いのかも分かりません。さっさと三越をでて、近くの商店街に。地元の洋服屋を出たり入ったりして、最終的には靴屋さんに。イタリア、リラ時代に比べるとそうでもないらしいですが、やはり革製品は少し安いと思われます。日本では安い靴は人工皮のことがおおいですが、私たちがみた限りは、割とリーズナブルな靴でも皮でした(一応匂って触ってみました)。ということで妻のブーツをゲット。日本では靴のサイズの関係でブーツを選びにくいそうですが、わりとかわいらしいブーツがまずまずの値段で手に入りました。現在妻はこのブラックのブーツをよくはいています☆
※ちなみにボクがフィレンツェの露天で買った革靴は30ユーロでした(39ユーロだったのに「オニイサンニダケ、30!」と微笑まれ買ってしまう。衝動買いでしたが日本に帰って改めてみて「いや~いい茶色だ」と再び感激。時には衝動買いもいいもんです。)

格安旅行の宿命は、ホテルが郊外であると言うこと。この日も市街から30分ほど走ったところにある「ARIS GARDEN」というホテルでした。ロビーや部屋の装飾がなかなか派手で、メルヘンチックな感じでした。しかしこのホテルちと古いのか、カード式でもオートロック式でもありません。重厚なつくりの鍵を渡されて各々部屋のドアに立って鍵を射したのですが…

「ガチャガチャガチャ」…ん?開かない…
それも一人や2人じゃないんです。「えっ、お宅も開かないの?」とか言って後からついたツアー仲間も「ガチャガチャガチャ…アレ?」結局最悪時5組くらいの日本人が廊下でガチャGチャやってる滑稽な風景に。
しかし、なにかコツがあったらしく(鍵を差したままノブを右に回し鍵を回す、みたいな)最終的にはみんな入れました。

この日は夕食がついていなかったので近くのスーパーに買出しに。閉店8時の店に7時55分に入ったらイタリア語で「閉店時間ワカッテマスカ?」みたいなこと言われ焦って買いました。出るときは自動ドアも手動ドアになってました…以前も書きましたが、閉店時間に厳しいイタリア人です。
気を取り直して道路の反対側のスイーツ屋さんへ。観光地だとだいたい日本人には英語で話しかけてくれるのですが、ここは郊外なのでほとんどイタリア語で話しかけれられました。さすがに戸惑いましたが、なんとかかんとか乗り切りました。最後に「パンナ?」って聞かれてえーとパンナはなんだったっけーと戸惑っていたら妻がGoサインを出すので「OKOK」といったら生クリームを最後にドガンとかけてくれました。さすがアイスクリーム&生クリーム好きの妻、生クリームの名前は外国語でも理解できます。一本とられました(笑)このボリュームで2.5ユーロ。中心街では考えられない、リーズナブルなお値段です。寒いのそっちのけで帰るまでに完食しました。

明日はローマ一日自由行動です。

↓6日目ローマに続きます)↓
#6 ROMA (6日目 ローマ)
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イタリア旅行記
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イタリア, フィレンツェ, ローマ, 携帯, 料理, 旅行, 日本人, 英語, 食事
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財布を救え!

centree | 2006 年 8 月 12 日

いや~、暑いと何があるか分からないですなぁ(^_^;)
今日はちょっと時間が取れたので家電量販店にしばし寄って、何か面白そうなものはないかとみておりましたら、なにやら、もよおしてきまして(食事中の方ゴメンナサイ)おトイレに直行!
あら…和式だ…
胸ポケットに入れている携帯電話が落ちないことを慎重に確認し、後ろポケットに入れていてはこれからのアクションに支障が出るので財布は…タンクの上に置いたのがいけなかった!
なんともいえぬ解放感と安堵感の余韻に浸りつつ、さらに店内で足を進めて満足して電気店を後にし、ホームセンターに寄った所で私は気づいていしまった!!

…財布がない!

店に直接電話をしようかと迷ったんですが、たかが5分か7分かの道のり。それまでに私の財布はどうなってしまっているんだろう?もしや悪い人があの個室に入ってしまったら!免許証やクレジットカードがなくなったら当面困るぞ…。
(ドライブ中)
はっ、そういえば万引きって、トイレの中で入れるっている手法があるって聞いたことがあるぞ。そんな悪者があのトイレに入ってしまったらどうなる!まずい!まずすぎるぞ!
(店に着く)
急いでトイレに行くと「使用中!」
はっ!まさか犯人?(かなりの被害者妄想)
しかも、この人が長い。執拗に水を流している。
もしかして、財布から何かを抜き取ろうとして怪しい音を消しているのでは?
冷や汗。
もし財布がなくなってたらこりゃ本人と対決だ!
とか勝手に盛り上がっていると、出てきました、
とても人のよさそうな若い方が。
顔が合うなり状況を察したのか
「あ、財布忘れてましたよ」
「あ、ありがとうございます」

というわけで、なんとか財布を救出できたのであります。
皆さんも、軽装になる夏には忘れ物に気をつけてください。

これから3日間ほど東京に行ってまいります。
行きはバスなので渋滞しないことを祈ります。

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ひとりごと。
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携帯, 東京, 食事
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ティータイムwithキャンドル

centree | 2006 年 3 月 12 日

久しぶりに友人と食事をしました。
メイン料理…チゲ鍋、サイドメニュー(昨日の残りのハンバーグ)、食事の後のティータイムはパウンドケーキとシフォンケーキという、何ともユニークな夕食でしたが、それぞれがとてもおいしく、楽しい時間になりました。
ムード重視で写真を撮ったので、それぞれの色はすべて偽色になっていますが、真ん中にあるシフォンケーキがスグレモノです。抹茶マーブルシフォンなんですが、私は初めて食べました!チョコレートマーブルなら見たことあるんですがねぇ。とっても美味しかったです。
キャンドルはアロマキャンドル。芳香剤と違ってじわ~っと匂いが広がってゆくのがいいですね。一見華やかそうに見えるキャンドルですが、後処理とか、ロウが焦げたときの不格好さといったらありません。カッコよくするには経験が必要のようです。

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