四国旅行(柏島・足摺岬)
centree | 2007 年 9 月 15 日
朝9時半ごろ宇和島を出発。天気が良くて、すばらしいドライブ日和。あまりに天気が良かったので、宿毛の本屋さんでドライブに最適なCDを衝動買い! 大月町に入るとだんだん田舎に。高知県には「ミニストップ」が多いみたいで、大月のミニストップに寄って昼食を調達。以前柏島に行ったときにはなかったトンネルや、広い道路も通って、柏島に到着。宇和島からは大体2時間ぐらいかなあという友人の言葉どおり、だいたい2時間で到着しました。
夏休みが終わっていたので、ビーチはとても空いていたんですが、それでも昼を過ぎると、高知ナンバーの車が入れ替わり立ち代わり入ってきて、1~2時間泳いでいました。ぼくたちは早速海に入ってスノーケリング…と行きたい所ですが、女性は着替えるのに時間がカカルノネ…うずうず。
そして、妻も着替え終わったので2人でスノーケリング! と行きたい所でしたが、ここで大問題発覚!
何?…足の届かないところでは、泳ぐのが怖い?
しかも、時間帯のせいもあってか結構流れも速く、まっすぐ泳いでいるようでも斜めになってしまいます。これも恐怖感を増幅し、最終的にはなぜか一人でスノーケリングすることに。
以前より魚が少なくなっているようにも感じましたが、付近を一通り泳ぐとそこそこ魚がいるところもありました☆ いわゆる三角型の熱帯魚(すみません名前がわかりません)とか、青色の小さい魚とか、1匹だけしか見られなかったけど、ニモ(じゃなくてクマノミね)も見れました!あまりに夢中になって、しっかり背中が日焼けしてしまい、その後1週間くらい悲惨な目に…。
最後には妻も勇気を振りしぼって一緒に泳いでくれ、その途中でいろんな魚が見れて満足そうでした。
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その後、竜串の海岸線にある不思議な岩をちょっとだけ見て、日没が近づいていたので急いで足摺岬に。一度来ているはずなんですが、すっかり忘れていたのではじめてきたみたいな気分でしたね。ここにも四国八十八ヶ所のお寺があったのにはびっくり。歩いたらすごい距離だよなぁ…。空の青さ、海の青さはもちろんのこと、砕ける白波の豪快さと音には感動いたしました、ワタクシ。
これもまた思い出(?)の場所、大岐海岸。浅瀬になっているので波が高く、サーファーが集う海岸です。ここで夕焼け。夕方から「ひと乗り」(?)しにきたサーファーもいて、なんともいい風景でした。実はこの海岸、ウミガメの産卵地(あるいは、その可能性がある)ところらしいのです。それで、魚介類の採取禁止区域だとか。見てみたいなあ、ウミガメの産卵。
次の日には高知市内に入っておきたかったので、この日は車中泊。四万十市街(旧中村市街)まで走って、温泉に入ることに。ちょっと市街から離れていたのですが「四万十いやしの湯」に。割と郊外にあるので、行く道中に真っ暗な道で迷子になりそうになったけど、そこで満天の星に遭遇! これだけ満点の星を見たのは人生初めてでした。そして温泉、雰囲気がサイコーでした。よるが遅くなったので、ラーメン屋くらいしか開いてないだろうということで「しなとら」で遅い夕食。女性限定で半ラーメンとかあってよかったです!
この日は途中の道の駅などで休憩しながら、3時ごろには、桂浜近くのコンビニに到着。そこで2時間ほど寝ちゃいました…。






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