松山へ。
centree | 2005 年 3 月 9 日友人と4人で愛媛県は松山に行って参りました。しまなみ海道を愛媛県側にひた走り、さて今治まで一息というところで、来島海峡大橋ではなくて、フェリーを使ってみたくて港まで降りました。ちょうど船がきたところで、運賃は軽自動車で780円。(人込みで)これは安い。しかも乗ってびっくり。船には売店もある! 完全に負けたぞ、因島…の付近の定期航路。来島海峡に点在する島の陰をなぞるようにして走るフェリー。特に島と島の幅が狭いところでは、潮が渦をまいていた。鳴門海峡のそれとは比べものにならないけど、渦は海が生きているようでやっぱりすごい。ちょっとカンゲキです。湧き水発見!
今治から317線を山越えするときにダムに遭遇!しかも峠の向こう側にもあちら側にも発見!もしかして愛媛県はダム天国?? さらに走ると湧き水を発見☆ すでに水を汲んでいる人がいて、なんと彼らは天然水で車を洗うことまでしていました!! なんて贅沢、というか、なんて経済的。ただし、ミネラル分が車の塗装にいいかどうかは疑問です。万が一の時のために…と持ってきていた(実はかなり期待していた)タンクに水をGet。これだけでも来た甲斐があったってもんです。奥道後へ到着。ホテル奥道後の「ジャングル温泉」に浸かる。なんだこの不思議なネーミングは? と思いましたが、入ってみて分かりました。その意味が。
…大温室なんです。お風呂が。そして、あちこちに木が生えているんです。気分はまるで屋外。温泉好きで有名だったローマ人になった気分?
この広さでサウナもあって入湯料500円は格安です。完全掛け流しで泉質も言うことなし。一回は行ってみる価値あり、です。坊ちゃん列車、発見。
道後温泉本館まで足を伸ばして界隈をぶらつくことに。ふと目にとまったのは「坊ちゃん列車」の復刻版。なぜか「坊ちゃん」姿の青年やサーベルを腰に差したおじさんが歩いていて、一緒に写真を撮ってくれたり、観光案内をしてくれたりする。ちょっとしたディズニーランド気分だね。(?)でも「マドンナ」がいなかったのはどうして?(考)。
坊ちゃん列車に乗って松山市駅まで走る。
窓が半分開けられるので顔を出して外を眺めてみると、通行人もみんなこっちを見ている。さらし者だねえ、こりゃ。「旅の恥はかきすて」というけれど、そうでもなければこんな恥ずかしいことはできない。やや遅めのスピードで走る復刻版の列車、趣はなかなかのもんです。写真は「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地にもなった、県庁前の界隈。亜紀が入院していた病院、実は県庁でロケされたものだとか。亜紀と朔が写真を撮りに行くときに乗った路面電車の駅も、「県庁前駅」だそうです。
締めは焼肉で。
中心街から少しはずれた「カルビ屋本舗 大阪つるはし商店 枝松店」というところで焼肉を食べました。松山一の繁街、大街道で配られていたHot Pepperに掲載されていたもので、焼肉&石焼きビビンバ&デザート=1980円→1480円。最初は「少ないかねえ」と言っていたのですが、終わってみればみなお腹いっぱい。幸せな瞬間でした。
松山はちょっとおもしろい町。また言ってみようかな~。








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・暑くてたまらんニャー
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・マーマレード作りに凝っているらしい。
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