言語ファイルを触ってみる。
centree | 2010 年 2 月 24 日
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あ、今回は少し専門的なお話です。
このブログはWordPressのテーマ“Freshy2”というのをカスタマイズして使っていますが、WordPressが2.9になった時に一部うまく動かなくなってしまったので、Freshy2の最新バージョン2.1.2を入れました。その時、そっくりそのまま上書きしてしまったので、旧ファイル(index.phpやスタイルシート)などをカスタマイズしたものが消えてなくなってしまいました(涙)
添付の日本語ファイルja_JP.moを→ja.moにリネーム(でないと日本語になってくれない)し、日本語化してみるも、一部英語のままの部分があるので、言語ファイルを触ることのできるフリーソフト“poedit”で開いてみました。でも原因が分かりません。
と、いうことで、フォーラムやpoeditの使い方のサイトなどを読みあさってみると、poeditの便利な使い方が。(poEdit で翻訳ファイルを作る by iDeasiloさん) 今までは既存のpoファイルの手直しだけに使っていたけれど、これで、phpファイルなどから多言語化できるテキストを自動で抽出し、それを元に翻訳作業ができることが分かりました。Freshy2テーマではcomments.phpが多言語化対応になっていないのですが、勢いでこのファイルも多言語化し、全部poファイル(moファイル)で操ることにしました。
試行錯誤すること数時間。ようやっと、ほぼ全部のサイトの要素が日本語化できました。こうなるといろんなプラグインも日本語化したくなります。また挑戦してみたいと思います。
Freshy2の日本語ファイル、もし欲しい方がいらっしゃれば右下のコンタクトから一声おかけください。(あまり日本語環境で使っておられる方がいなそうなので…)





